ネットショップでお取り寄せしたオシャレなコーヒー専門店 柿田川珈琲がいい!!

先日、大学時代のバイトの友人に会うたびに群馬県に行ってきました。久しぶりに会っても変わらずワイワイできるのが、友達なんだぁと改めて思い知らされました。

でも、友人宅にお邪魔するのに手ぶらで訪れるわけにもいかず、彼女の大好きなコーヒーを持って行こうとネットで探していました。そしたらインスタグラムで私好みの可愛いパッケージのコーヒーショップを見つけたので、通販してみました。

コーヒー好きな方たちの間でダンダンと人気が出てきている柿田川珈琲さんの3種お試しブレンドセットを注文しました。こちらのセットには一番人気のブレンド、アラビカ種を使用したプレミアムブレンド、本当に美味しいと話題のアイスコーヒーが入っています。

まず、柿田川珈琲さんは輸送箱がとても可愛いのがいい。ロゴのデザインやパッケージも本当に洗練されていながら高級感もあるんです。どんな人がデザインしてるのかな?本当にセンスがいいと思います。

柿田川珈琲さんのコーヒーは私も飲んだことがなかったので、友人宅でハンドドリップした柿田川ブルーブレンドを頂きました。これは深煎りでコクと香りがいい上質なコーヒーでした。来年の父の日は、こちらのお店のコーヒーを購入しようと決めました。

初回限定3種飲み比べセットは送料無料のわずか1200円なので、手軽に注文できます。コーヒーが好き!という方にぜひ飲んで欲しいお店です。

佐賀県佐賀市のおすすめのコーヒー店 03コーヒー

以前佐賀県を訪れた時に美味しかったコーヒーショップを紹介します・佐賀県の県庁所在地佐賀市にあります、県庁から徒歩で向かうことのできるコーヒー店 03コーヒーです。

佐賀城本丸資料館より徒歩2分、街中ながらも落ち着いた雰囲気のある通りにopenしています。お店の中はソファーの席やカウンター席とお一人様から家族まで幅広く対応できる席配置で幅広い年齢の方が利用しています。全体的に白を基調とした店内は清潔感がありとても好感が持てます。

お店のメニューですがコーヒーの種類も多いのですがコーヒー以外のメニューも豊富でコーヒーが苦手な方と入店しても大丈夫なところもグッドです。

私は普段カプチーノを頼むのですが嫁さんがコーヒー類が苦手でミックスジュースやミルクティーをよく頼んでいます。ランチタイムは混雑することが多くたまにしかいかないのですがフードメニューもとてもおいしいです。

特にフランスパンを使用したサンドイッチには店長のこだわりがあるようで比較的すいている時間であればこだわりやパンのうんちくを話してくださるので

興味がある方にはたまらないのではないでしょうか。最近はソフトクリームの提供も始められ、これもおいしいです。

全体的に混雑して忙しい中にもより良いサービスや味の追求を怠らない姿勢が通っているとよく伝わってくるのもつい常連になってしまう要因なのかもしれません。

佐賀市に来られた際にはぜひ立ち寄って頂きたいコーヒー店です。いかがでしょうか?

コーヒー豆と野菜にこだわったアットホームなカフェ 喫茶六花

今日は京都でこだわりの野菜とコーヒーが楽しめるカフェをご紹介します。それが 喫茶六花さんです。お店周辺のロケーションは、八坂神社、祇園新橋、知恩院といった、地元京都のみならず、全国的にも名の知られた観光スポットにも程近い、東大路に面しています。

東大路はクルマの行き来が激しい通りですが、古民家を改修して作られた、喫茶六花の店内は静かで落ち着いた雰囲気です。それというのも、お店は京都の町家にありがちな、間口が狭いながら奥行きがある空間を生かしてデザインされているため、ドアを開けるとすぐ厨房があり、厨房の脇を抜ける感じで奥に進むと、正面奥に坪庭が配された客席に着くことが出来るようになっているからです。

板塀に囲まれた坪庭は狭いながらもよく手入れされていて、ほの暗い店内とは対照的に光が降り注ぎ、京都らしいはんなりさを演出しています。

これだけのしつらえで、東大路の喧騒も店内には伝わってきません。静寂そのものです。かといって古民家を改修した、とかくある堅苦しい空間かというとそうではなく、2階に居住されるお店の方のご家族用の階段がお店の室内に露出されているなど、アットホームな作りになっています。

こうしたくつろいだ雰囲気で出されるコーヒーは、京都美山のオオヤコーヒーの豆が使われていて、味に深いコクがあります。一杯450円も納得の値段です。

このお店のこだわりはコーヒー豆だけではありません。カレーライス、ランチやモーニングセットなどの軽食にも、自家菜園で作られたフレッシュ野菜がふんだんに使われていることです。

女性が一人でも入りやすいお店なので、京都観光の際に立ち寄るにもいいお店ですよ。ゆっくりとコーヒーを楽しむ時間を大切にしたい!という方におすすめです。

 

店舗情報:〒605-0067 京都府京都市東山区稲荷町南組577

電話番号:075-541-3631

営業時間:10:00~18:00

定休日:火曜日と水曜日

京都の東大路にあるリノベーションカフェ 珈琲工房てらまち

私の好きな珈琲自家焙煎店は京都にある「珈琲工房てらまち」です。こちらの珈琲自家焙煎店は二条城近くの三条会商店街の中にあります。

お店の建物は明治43年に建てられた町家をリノベーションして使われているものです。また、内装が木を基調としていることもあって、建物の外観からも内観からも懐かしさと暖かさを感じられる素敵なお店です。

近所にある喫茶店という雰囲気ですから、気張らずにお店へ入ることができます。お店の一階にはカウンターとテーブルのお席があり、二階にはお座敷とテーブルのお席があります。

このお店は珈琲自家焙煎店なので、やはりおすすめのメニューはコーヒーです。コーヒーと一口に言っても様々な種類があるのですが、それら中でもハウスブレンド420円が一番おいしいです。

酸味が強すぎず程よい苦味があり、香りがとても素敵です。コーヒーカップが色鮮やかで美しいのも、このお店の良いところです。植物が描かれている色とりどりのコーヒーカップを目で楽しみつつ、おいしいコーヒーを舌で楽しむことができます。

また、食事がおいしくて、かつ、健康的なのもこのお店の長所です。私は特にカレーランチ800円が好きです。このお店のカレーには野菜がたくさん入っていて、辛さがちょうどいいのです。カレーのご飯には15穀米が使われています。結構ボリューミーなので、お腹いっぱいになれます。

マスターは感じの良い方です。コーヒーについての知識が豊富なようで、先日お邪魔した際は他の常連客とコーヒーの深い話をされていました。

珈琲工房てらまちはあまり気張らずに入れるお店なので、もし機会があれば是非行ってみてください。

 

店舗情報:〒604-8374 京都府京都市中京区 三条通大宮西入上瓦町64−26

電話番号:075-821-6323

営業時間:[月~金]9:00~20:00[土・日・祝]8:00~20:00  不定休

宇治で美味しいコーヒーを飲む!レトロな喫茶店 よこやま珈琲

京都は今日も外国人観光客で賑わっております。いつも思うのが外国の人から見る京都や日本ってどんな場所なんだろう?という事。

30年以上住んでいる京都の魅力は十分に知っているつもりですが、そとから見るとまた違って見えるのかな?

今日はそん外国人観光客に人気の平等院や宇治抹茶で有名な京都・宇治にある、創業30年以上の老舗珈琲店 「よこやま珈琲」さんのご紹介です。

こちらのコーヒー屋さんは何と言っても風情を感じる喫茶店感がたまりませんね。お店の前まで来ると、自家焙煎をされているため外までコーヒーのいい香りが漂ってきます。

とても種類が豊富なコーヒー豆の中から好きなものを購入する事が出来ます。どのコーヒーを選んでいいのかわからない!という方は、お店の方が親切に教えてくれますので、お任せしましょう。私もこちらのお店で色々と珈琲の事を勉強させていただきました。

とても職人堅気なマスターがコーヒーを丁寧に抽出してくださります。もちろんコーヒーの味にも文句のつけようがないのですが、気になるのはコーヒーカップですね。

なんと100種類以上のコーヒーカップを用意されているので、お客様ごとに違うカップでコーヒーを提供されています。訪れるたびに違うカップが見れるので、可愛いカップやおしゃれなカップなど、毎回新鮮な気持ちを味わえますよ。

こういう何気ないサービスが嬉しくてまた通ってしまうんですよね。

京都の宇治というとお寺や抹茶の印象が強く、コーヒーというイメージはあまり無いかもしれませんが、素敵なコーヒーとの出会いもいかがでしょうか?

ちなみに名前は忘れてしまったんですけど、とてもいいカフェに出会いました。

JR松井山手駅からくずは方面へバスで五分ほどの場所にある、ヨーロッパの雰囲気漂う可愛らしい外観の喫茶店。

オーナー夫妻が週末の三日間だけ営業されている喫茶店です。営業日が限られているせいか、はたまた認知度がまだまだ低いせいか、あまり混雑することもないため穴場です。

木のぬくもり溢れる店内は禁煙のため、煙草が苦手な人がゆっくりとリラックスしてコーヒーや軽食を楽しめる雰囲気になっています。

個人的に気に入っているのが器で、日本の最高級陶器の大倉陶園の器で供されます。きれいな花柄の描かれた金縁のカップで頂くコーヒーはとても贅沢ですよ。

コーヒー豆は生豆を焙煎し、さらに浅煎りなので胃に優しい仕上がりになっています。酸化した豆は使わないのがオーナーのこだわりとのこと。濃いめが好きな人には若干物足りないかもしれませんが、ミルクなしで美味しく頂けます。

食材にもこだわっているようで、低農薬・有機野菜を使用したサンドイッチや甘さと乳脂肪分を抑えたケーキは、健康に気をつけている人やダイエットをしている人にもおすすめです。ジュースは濃縮還元ジュースではなく、果実をしぼって作られており、さらに氷なしなので果物本来の濃厚な甘さを堪能できます。

喫茶スペースに併設された小部屋には、オーナー自らが描いた水彩画が多数展示されています。柔らかな色彩で描かれた四季の花ばなを眺め、香り高いコーヒーを頂くと心が癒されるような気がします。帰り際にはその花のポストカードを一枚頂きました。

誰か知っている人教えて下さい♬

京都の老舗喫茶『六曜社珈琲店』に行ってきた!

 

今日は大学時代の友人と3人と町歩き。そんな休日の散歩をしている時に見つけたいい感じのコーヒー屋さんが京都・三条にお店をかまえる六曜社珈琲店です。

こちらは昭和23年から続く老舗の喫茶店で、レトロな雰囲気を大切に残されています。1階と地下1階があり、階によってコーヒーの種類が違います。どちらかというと地下の方が有名で、私も地下ばかりお邪魔しています。

店内は薄暗く、昭和感ただようソファに腰かけ、レトロな小物やライトをぼんやり眺めながら珈琲を待ちます。

店内は珈琲のいい香りが充満しており、常連のおじさんや観光で寄っておられるお客さん達が何故かお洒落に見えるというマジックにかかります。

運ばれてきた珈琲はブラックで頂きます。良い香りと深いコクのある珈琲を少しずつ楽しみます。珈琲といっしょに注文したいのが、六曜社お手製のドーナッツです。昔ながらの素朴でシンプルな、無駄のないドーナッツです。

優しい甘みのドーナッツを食べてから飲む珈琲が最高に美味しくて、これ以上ないほどにベストマッチしています。地下のドーナッツは珈琲と同じくらいに人気で、注文する人が多いそうです。夜遅くまで営業されていますし、三条に寄る機会があれば是非、足を運んでみてほしいです。

ブラックコーヒーで脂肪燃焼!美味しく楽しくカロリー消費

先日、鍵善のくずきりを食べてきました!京都と言えば和菓子がとても有名ですが、その中でも鍵善のくずきりは絶対に食べないといけない逸品です。

そんな甘いものが大好きな私は最近太り気味です。

でもダイエットにはチャレンジしたいものの、精神的・肉体的に自分のキャパを超えてしまうような方法には抵抗があります。いろいろダイエット法を探していたところ、コーヒーが有効なことを知り試してみました。

元々コーヒーは好きで日常的に飲んでいましたが、飲み方を変えたところ体重に変化がありました。それはまず砂糖やミルクを使わずに、ブラックで飲むということです。

当たり前といえばそうなのですが、意外とブラックで飲んでいる方は多くないのでは。それだけでも大分ダイエットに効果があります。さらに何杯飲むかということにも意識しました。以前は1日1~2杯だったのですが、3~5杯を飲むようにしました。

立て続けに飲むと利尿作用もあるため頻繁にトイレに行くことになってしまうので、さらにタイミングにも気を付け、2~3時間程度あけて飲みました。そのサイクルを3ヶ月ほど試したところ、1.5kgのダイエットに成功しました。コーヒーに含まれるカフェインは利尿作用のほかに脂肪を燃焼してくれる作用もあり、また豆類に含まれるポリフェノールはコレステロール値を下げる作用があるのでダイエットに効果があるのでしょうね。減量できた体重は少しでも、これを続けていくと更に結果が出ると思い現在もこの方法を実践しています。

ここで気を付けたいのが、体を冷やさないように必ずホットで飲むことと就寝前には飲まないということです。冷えはダイエットの天敵ですし、カフェインの覚醒作用で寝不足になることも健康には良くありません。飲み方に注意さえすれば、美味しいく楽に痩せられますね。

人それぞれ効果が違いと思いますが、美味しいコーヒーを飲みながら少し運動すれば痩せられるというのは素敵ですよね。

興味がある方はぜひ試してみてください。

食の街京都!魅力的な野菜たちを楽しもう

今日はコーヒーとは関係ありませんが、私が住んでいる京都の魅力的な物をご紹介します。

京都は観光名所として国内でもかなり人気がありますが、京都に観光に来られた方には、やはり京都の名産品である京野菜を食べていただきたいです。

京野菜には様々な種類がありますが、賀茂なす、万願寺とうがらし、九条ねぎ、聖護院だいこんなどは全国でも有名だと思います。その中でも、特におすすめなのは、賀茂なすの田楽です。賀茂なすは普通のなすに比べて、大きく丸い形をしており、揚げたり煮たりしても型くずれしにくいものです。

京都で人気のある京料理屋さんなどではほとんどどこでもといっていいほどメニューにもありますし、京都では家庭でも頻繁に食べられている料理のひとつです。焼いたり、軽く揚げた賀茂なすに、田楽味噌をのせて食べると味噌となすの甘みと、香ばしさが口の中に広がり、とてもおいしい京料理です。

他にも、聖護院だいこんも普通のだいこんと比べると丸い形をしており、こちらも長時間炊いても煮くずれしにくいです。煮ると柔らかいだけでなく少しとろみのある食感になり、とても優しい口当たりでとてもおすすめです。苦みが少なく、ほんのりと甘みのあるだいこんなので、ほろふき大根やおでんなどにするととても美味しく食べることができます。

京都には、今回ご紹介したもの以外にもたくさんの京野菜があり、京野菜をアレンジした料理が楽しめるお店もたくさんあるので、京都に来られた方は、是非食べてみてください。

コーヒーの豆と道具の私の家族の選び方。

私はコーヒー好きの母親の影響でよくペーパードリップのコーヒーを入れてもらい、母親のいなくなった今でも朝ごはんの時にはコーヒーを楽しんでいます。
その入れ方を紹介します。


ペーパードリップのペーパーはカリタ製がいいと思います。母親の話では、カリタ製が一番雑味がなく、あまりスターバックスのような濃いコーヒーを好まなかった母親は繊細なコーヒーができるといっていました。なければ、メリタ製でもいいと言っていました。


そしていろいろなコーヒー豆がありますが、家族が好んでいたのはモカです。
ブルー・マウンテンだとおいしいのですが、濃すぎることと苦味が雑味のような感じがするからです。


コロンビアでも入れ方だと思うのですが、雑味が残るような気がする。それでモカを選んでいました。入れ方は、コーヒーの髪のそこの部分を外側に折り、側面を内側に折ります。いたって普通のやり方です。


そこで、気をつけたのはコーヒーを作るときには大きなドリッパーを買わず1杯ずつ丁寧に作ったことを覚えています。あまり大きなサイズで作るとプロではないので、どうしても雑味ができるということで、お客様が来ていたときでも1杯ずつ丁寧に作っていました。


コーヒー豆は中細挽きを選んで作っていました。ドリッパーも薄手のメリタよりも厚手のカリタの製品を使っていましたし、カリタのサーバーを使っていました。製品がメリタよりもしっかりしているのだそうです。また、豆は私は神戸に住んでいるそうですけれど、母
親が喫茶店に勤めているときに三宮の萩原珈琲の豆がいいとその店のコーヒー豆を選んで家にも持って帰ってくれました。


今私は、伝手がないので、UCCの豆を選んで入れていますが、ここのコーヒーでも濃くもなく薄くもなくおいしいコーヒーが入れられると思います。
1度試してみてほしいと思います。

家庭でもプロの味を楽しもう!アイスコーヒー編

お久しぶりです。

今日は冬なのに美味しいアイスコーヒーの作り方をご紹介します。私は一年中アイスコーヒーを楽しみたいタイプなんです。

美味しいアイスコーヒーを作るには、ドリップしたホットコーヒーを氷で瞬時に冷やすのがコツです。氷で冷やすと薄まってしまう為、濃い目に入れた方が美味しくできあがります。氷で急冷されたアイスコーヒーは、透明感があり香り高く仕上がります。

粉はイタリアンロースト・フレンチロースト・シティローストなど深めにローストした強深煎りのものを使いましょう。

粉の選び方は、アイスコーヒーをミルクと混ぜずにストレートで飲む場合は「シティロースト」が適しています。

「イタリアンロースト」は、苦味を追求する人向け。ドリップコーヒーをアイスコーヒーにする場合にこのローストがよく用いられています。

「フレンチロースト」は、イタリアンローストでは苦すぎるという人向けで、アイスカフェラテとして飲むのに適したローストです。

アイスコーヒーの作り方は、サイホンの上にドリッパーを置き、お好みのコーヒーの粉を約50g入れます。約300ccのお湯を慌てずゆっくりと落とします。全コーヒー量が500ccになるように氷をサイホンに加えます。

甘いアイスコーヒーがお好みの方は、氷を入れる前に、落としたコーヒーに砂糖を加えて溶かしておきます。または、あらかじめ作っておいた無糖のアイスコーヒーに、ガムシロップでお好みの甘さに調整してもよいでしょう。

つくり置きする時は香りが逃げないように蓋がキッチリできる容器を選びましょう。冷蔵庫に保存すれば2日間は香り高いアイスコーヒーが頂けます。