食の街京都!魅力的な野菜たちを楽しもう

今日はコーヒーとは関係ありませんが、私が住んでいる京都の魅力的な物をご紹介します。

京都は観光名所として国内でもかなり人気がありますが、京都に観光に来られた方には、やはり京都の名産品である京野菜を食べていただきたいです。

京野菜には様々な種類がありますが、賀茂なす、万願寺とうがらし、九条ねぎ、聖護院だいこんなどは全国でも有名だと思います。その中でも、特におすすめなのは、賀茂なすの田楽です。賀茂なすは普通のなすに比べて、大きく丸い形をしており、揚げたり煮たりしても型くずれしにくいものです。

京都で人気のある京料理屋さんなどではほとんどどこでもといっていいほどメニューにもありますし、京都では家庭でも頻繁に食べられている料理のひとつです。焼いたり、軽く揚げた賀茂なすに、田楽味噌をのせて食べると味噌となすの甘みと、香ばしさが口の中に広がり、とてもおいしい京料理です。

他にも、聖護院だいこんも普通のだいこんと比べると丸い形をしており、こちらも長時間炊いても煮くずれしにくいです。煮ると柔らかいだけでなく少しとろみのある食感になり、とても優しい口当たりでとてもおすすめです。苦みが少なく、ほんのりと甘みのあるだいこんなので、ほろふき大根やおでんなどにするととても美味しく食べることができます。

京都には、今回ご紹介したもの以外にもたくさんの京野菜があり、京野菜をアレンジした料理が楽しめるお店もたくさんあるので、京都に来られた方は、是非食べてみてください。

コーヒーの豆と道具の私の家族の選び方。

私はコーヒー好きの母親の影響でよくペーパードリップのコーヒーを入れてもらい、母親のいなくなった今でも朝ごはんの時にはコーヒーを楽しんでいます。
その入れ方を紹介します。


ペーパードリップのペーパーはカリタ製がいいと思います。母親の話では、カリタ製が一番雑味がなく、あまりスターバックスのような濃いコーヒーを好まなかった母親は繊細なコーヒーができるといっていました。なければ、メリタ製でもいいと言っていました。


そしていろいろなコーヒー豆がありますが、家族が好んでいたのはモカです。
ブルー・マウンテンだとおいしいのですが、濃すぎることと苦味が雑味のような感じがするからです。


コロンビアでも入れ方だと思うのですが、雑味が残るような気がする。それでモカを選んでいました。入れ方は、コーヒーの髪のそこの部分を外側に折り、側面を内側に折ります。いたって普通のやり方です。


そこで、気をつけたのはコーヒーを作るときには大きなドリッパーを買わず1杯ずつ丁寧に作ったことを覚えています。あまり大きなサイズで作るとプロではないので、どうしても雑味ができるということで、お客様が来ていたときでも1杯ずつ丁寧に作っていました。


コーヒー豆は中細挽きを選んで作っていました。ドリッパーも薄手のメリタよりも厚手のカリタの製品を使っていましたし、カリタのサーバーを使っていました。製品がメリタよりもしっかりしているのだそうです。また、豆は私は神戸に住んでいるそうですけれど、母
親が喫茶店に勤めているときに三宮の萩原珈琲の豆がいいとその店のコーヒー豆を選んで家にも持って帰ってくれました。


今私は、伝手がないので、UCCの豆を選んで入れていますが、ここのコーヒーでも濃くもなく薄くもなくおいしいコーヒーが入れられると思います。
1度試してみてほしいと思います。

家庭でもプロの味を楽しもう!アイスコーヒー編

お久しぶりです。

今日は冬なのに美味しいアイスコーヒーの作り方をご紹介します。私は一年中アイスコーヒーを楽しみたいタイプなんです。

美味しいアイスコーヒーを作るには、ドリップしたホットコーヒーを氷で瞬時に冷やすのがコツです。氷で冷やすと薄まってしまう為、濃い目に入れた方が美味しくできあがります。氷で急冷されたアイスコーヒーは、透明感があり香り高く仕上がります。

粉はイタリアンロースト・フレンチロースト・シティローストなど深めにローストした強深煎りのものを使いましょう。

粉の選び方は、アイスコーヒーをミルクと混ぜずにストレートで飲む場合は「シティロースト」が適しています。

「イタリアンロースト」は、苦味を追求する人向け。ドリップコーヒーをアイスコーヒーにする場合にこのローストがよく用いられています。

「フレンチロースト」は、イタリアンローストでは苦すぎるという人向けで、アイスカフェラテとして飲むのに適したローストです。

アイスコーヒーの作り方は、サイホンの上にドリッパーを置き、お好みのコーヒーの粉を約50g入れます。約300ccのお湯を慌てずゆっくりと落とします。全コーヒー量が500ccになるように氷をサイホンに加えます。

甘いアイスコーヒーがお好みの方は、氷を入れる前に、落としたコーヒーに砂糖を加えて溶かしておきます。または、あらかじめ作っておいた無糖のアイスコーヒーに、ガムシロップでお好みの甘さに調整してもよいでしょう。

つくり置きする時は香りが逃げないように蓋がキッチリできる容器を選びましょう。冷蔵庫に保存すれば2日間は香り高いアイスコーヒーが頂けます。