コーヒー豆と野菜にこだわったアットホームなカフェ 喫茶六花

今日は京都でこだわりの野菜とコーヒーが楽しめるカフェをご紹介します。それが 喫茶六花さんです。お店周辺のロケーションは、八坂神社、祇園新橋、知恩院といった、地元京都のみならず、全国的にも名の知られた観光スポットにも程近い、東大路に面しています。

東大路はクルマの行き来が激しい通りですが、古民家を改修して作られた、喫茶六花の店内は静かで落ち着いた雰囲気です。それというのも、お店は京都の町家にありがちな、間口が狭いながら奥行きがある空間を生かしてデザインされているため、ドアを開けるとすぐ厨房があり、厨房の脇を抜ける感じで奥に進むと、正面奥に坪庭が配された客席に着くことが出来るようになっているからです。

板塀に囲まれた坪庭は狭いながらもよく手入れされていて、ほの暗い店内とは対照的に光が降り注ぎ、京都らしいはんなりさを演出しています。

これだけのしつらえで、東大路の喧騒も店内には伝わってきません。静寂そのものです。かといって古民家を改修した、とかくある堅苦しい空間かというとそうではなく、2階に居住されるお店の方のご家族用の階段がお店の室内に露出されているなど、アットホームな作りになっています。

こうしたくつろいだ雰囲気で出されるコーヒーは、京都美山のオオヤコーヒーの豆が使われていて、味に深いコクがあります。一杯450円も納得の値段です。

このお店のこだわりはコーヒー豆だけではありません。カレーライス、ランチやモーニングセットなどの軽食にも、自家菜園で作られたフレッシュ野菜がふんだんに使われていることです。

女性が一人でも入りやすいお店なので、京都観光の際に立ち寄るにもいいお店ですよ。ゆっくりとコーヒーを楽しむ時間を大切にしたい!という方におすすめです。

 

店舗情報:〒605-0067 京都府京都市東山区稲荷町南組577

電話番号:075-541-3631

営業時間:10:00~18:00

定休日:火曜日と水曜日

カフェインの驚くべき健康効果

コーヒーは日常の慌ただしい中にあって、ふっと足を止め息を落ち着かせてくれる、私にとっては貴重なひと時です。

紅茶や緑茶もいいのですが、やはりコーヒーの独特な香りと苦みが自分にはあっているのかもしれません。コーヒーに含まれる成分としてカフェインが有名です。

このカフェインは、眠気覚ましに飲まれることからも分かるように興奮作用があるというのが通例ですが、他にも様々な健康効果を期待されているのです。一つには血管の拡張を促すことで血流を改善する作用。コーヒー独特の香りが持つアロマと合わせると、高いリラックス効果があるとされているのです。

頭痛持ちの人の中には緊張型片頭痛と言われる、ストレスや緊張で血管が収縮することから引き起こされる頭痛がありますが、コーヒーに含まれるカフェインが血管とリラックスに作用することにより、このようなタイプの頭痛を和らげる効果もあるのだとか。ただし、血流がよくなることで逆に悪化する頭痛もあるので、この点については注意が必要です。

他にカフェインが持つ効果に、利尿作用があります。これにより体内の余分な毒素を排出することができるので、こちらも健康には嬉しいもの。一日に3度のコーヒーががん予防になるという話もありますね。

医学界の研究データについてまでは把握していませんが、コーヒー好きの時分にしてみれば、一日に3度も大好きなコーヒーで癒されてリラックスしている、ということが健康効果を高めているということではないかなぁと思います。